昨日から今日発会が可能になる5月限を22540円で売り指値を用いていましたがシカゴの急落で不発に終わりました。独自チャートは昨年12月から約5ヶ月間横ばいか上げの一方通行でしたが来週を境にして再来週から下げに転じる可能性が大です。このまま下げるようであれば見送りますが22000円前後までの戻りがあれば独自チャートに沿って売りスタートしたいと思います、本当に。今日のシカゴは大豆が値幅リミット拡大してから始めての50セント幅のストップ安でした。トウモロコシも一時20セント幅のストップ安まで売られました。大引けにかけては期近で9セント安、新穀で15セント前後安となりました。これといった目立った弱材料はありませんでしたがとりあえず今までの上げで強材料を全て織り込んだ為でしょう。その為天候相場の走りにもかかわらず作付け順調というだけでファンドのストップロスを巻き込んでの下げです。ファンドの建玉が大きすぎるとの指摘が2ヶ月ほど前からありましたがここにきてその事が表面化しています、嘘のような本当のお話です。これからも極端な値動きをが可能になると思いますが独自チャートに沿って行きたいと思います、本当に。。